インフ ォグラフィック:2026年7月15日ゴールド、原油、為替、株価指数の「ピボットポイント+ロング・ショートポジションシグナル」一覧
汇通ネット 7月15日訊—— 以下は「ワンチャート」シリーズの最新ゴールド・原油・為替・株価指数「ピボットポイント+ロング・ショート保有シグナル」一覧であり、図表とテキストで解説しています。最新のネットロング%および前回更新時のネットロング%(前営業日ネットロング%)をデータ比較する観点から、保有シグナルとして読み取れる状態は、ネットロング拡大、ネットロング減少、ネットショート変動なし、ネットショートから均衡への転換など全部で13種類あり、実際のデータ比較結果に基づきそのうち幾つかを対応して表示しています。
ワンチャート:2026年7月15日ゴールド・原油・為替・株価指数「ピボットポイント+ロング・ショート保有シグナル」一覧。本日(2026年7月15日水曜日)最新発表のデータによると、直近では「買われすぎ」(ロング80%超)の状態にある品種は6つ、「売られすぎ」(ロング20%未満)の状態にある品種は3つとなっています。その中でロングポジションの割合が最も高いのは:現物ゴールド XAU/USD。現物ゴールドXAU/USDのロング割合は91%、アメリカ原油WTI OILのロング割合は81%、ユーロドルEUR/USDのロング割合は53%。これら銘柄の直近の「変動シグナル」や詳細リストは、彙通ファイナンス特製の図表を参照してください。
保有シグナルの変動状況では、ネットロング拡大が8つ、ネットロング減少が7つ、ネットショート拡大が5つ、ネットショート減少が5つあります。ロングポジションが80%以上に達している銘柄には:現物ゴールドXAU/USD(ロング割合91%)、アメリカ原油WTI OIL(ロング割合81%)、ユーロ対ポンドEUR/GBP(ロング割合83%)、ポンドドルGBP/USD(ショート割合81%)、ドル円USD/JPY(ショート割合92%)、カナダドル円CAD/JPY(ショート割合82%)、NZドルドルNZD/USD(ロング割合82%)が挙げられます。
【図:ゴールド・原油・為替・株価指数のピボットポイントおよびロング・ショート保有シグナル解説、出典:彙通ファイナンス特製図表。(画像をクリックすると拡大表示)】
ネットショート減少は:ドイツDAX40 GERMANY 40、ユーロ円EUR/JPY、ドル円USD/JPY、米ドルカナダドルUSD/CAD、NZドル円NZD/JPYが該当。
ネットロング拡大は:現物ゴールドXAU/USD、アメリカ原油WTI OIL、S&P 500指数、日経225指数Nikkei225、ユーロオーストラリアドルEUR/AUD、米ドルスイスフランUSD/CHF、NZドルドルNZD/USDが該当。ネットロング減少は:現物シルバーXAG/USD、ナスダック100 Nasdaq 100、ユーロドルEUR/USD、ユーロポンドEUR/GBP、豪ドルドルAUD/USD、米ドル人民元オフショアUSD/CNH。
彙通ファイナンスからのご案内として、保有ポジションのシグナルは「ネットロング%最新」と「ネットロング%前回更新」データの比較に基づいており、ネットロングが増加していれば「ネットロング拡大」となり、ネットロングがマイナスからプラスに転じれば「ポジション逆転でネットロング」となります。このロジックに従って表示します。★表中の「ネットロング%最新」とは現時点での「ロング割合ーショート割合」、「ネットロング%前回更新」は前回更新(通常は前営業日)時のネットロングデータで、比較に用います。ネットロングがマイナスの場合はロング割合<ショート割合、ネットロングがプラスの場合はロング割合>ショート割合となります。最新のネットロング%と前回ネットロング%(前営業日)を比較する観点から、「ネットロング拡大、ネットロング減少、ネットショート変動なし、ネットショートから均衡への転換」など13種類のシグナル解釈が可能で、実データにより一部シグナルのみ当該一覧に表示します。市場価格の現在の推移は保有ポジションの示す方向と矛盾する場合があり、こうした乖離は潜在的な機会となる可能性があるほか、今後の価格動向は様々な要因に影響されるため、トレーダー各自でご判断ください。
【本表に掲載された取引銘柄:現物ゴールド、現物シルバー、アメリカ原油、S&P 500指数、ナスダック100、ダウジョーンズ指数、ドイツDAX40、ユーロドル、ユーロポンド、ユーロ円、ユーロオーストラリアドル、ポンドドル、ポンド円、ドル円、米ドルカナダドル、米ドルスイスフラン、豪ドルドル、豪ドル円、カナダドル円、NZドルドル。】
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